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投稿者: ayumi 投稿日時: 2004-8-5 14:58:39 (2913 ヒット)

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 ●全土
    :「十分注意して下さい」(継続)
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<概況>
(1)従来からの国内経済の低迷による貧困に加え、本年4月からの現地通貨
  の対ユーロ価値の急落及び諸物価の高騰に伴い、窃盗、スリ、引ったくり
  等が頻発している他、拳銃等で武装した集団による商店等強盗、身代金目
  当ての誘拐事件等凶悪犯罪も多数発生し、外国人も被害に遭っています。

(2)内政面では、2002年の政治危機の際に動員された元予備役兵の除隊時の
  処遇を巡る政府と元予備役兵の対立、与党幹部宅に対する手榴弾による襲
  撃事件の発生、政府関係機関に対する抗議集会・デモ行進が行われる等に
  より社会情勢は不安定です。

 詳細はこちらをご覧下さい。


投稿者: ayumi 投稿日時: 2004-8-5 14:58:29 (2929 ヒット)

 在中国日本国大使館は、在留邦人に対して以下のとおり「サッカー・アジアカップの決勝戦に関連したご注意」を発出し、注意を呼びかけていますので、現地に渡航・滞在される方は、参考にして十分ご注意ください。

(緊急)サッカー・アジアカップの決勝戦に関連したご注意(04.8.5)

        在中国日本国使館

1.8月7日(土)20時(北京時間)から、北京(工人体育場)において、日本と中国との間でサッカー・アジアカップ決勝戦が行われる予定です。

2.重慶で行われたサッカー・アジアカップ予選リーグ及び準々決勝において、一部の日本人サポーターに罵声が浴びせられたり、紙屑等が投げられる事態が発生しました。
 これに対し、当館はあらためて中国関係当局に対して、邦人保護の観点からこれらの事態が再び発生しないよう求めるとともに、邦人の安全確保に万全を期すよう要請を行っています。

3.今回の、アジアカップ決勝戦に備え、日本政府は、何度も中国政府に対し、邦人の安全確保について強く要請してきていますが、特に8月7日の夜に中国に滞在される方(旅行者及び在留邦人の方々を含む)は、不測の事態に巻き込まれないよう、次の点を含め十分ご注意ください。
重要事項
・テレビなどの報道に十分注意する。
・広場など大勢の人が集まるような場所に近寄らない。
・興味本位で群衆に近づかない。
・目立つ服装や日本代表のレプリカユニホーム等シンボル的な物の装着は試合会場以外ではなるべく避ける。

4.決勝戦における工人体育場での観戦時の注意(重要)
アジアカップ事務局より、次のような指導が出ていますので、ご留意願います。
・当日、お手持ちのチケットに関わりなく、安全上の観点からスタンド内の「1号ブロック」が日本人観客用に用意されていますので係員の誘導に従ってください。各入場口に日本語にて案内が出されています。
・横断幕、非友好的メッセージ、大型の旗、花火、ペットボトル等は持ち込みが禁止されています。
・当日は、厳重な安全検査が実施される予定ですので、試合が始まる1時間前には来場してください。工人体育場付近における駐車は自粛してください。
・試合開始前後を通じ、会場外にたむろして気勢を上げる等の目立つ行為は謹んでください。
・退場時は、自分勝手に退場せず、必ず警備員の誘導に従ってください。

5.なお、不明な点等がありましたら、当館領事部(電話:010−64106970、夜間:65321709)までお問い合わせ願います。

出所:外務省渡航情報(スポット)


投稿者: ayumi 投稿日時: 2004-8-4 15:03:00 (3091 ヒット)

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 ●全土
    :「渡航の延期をおすすめします」(継続)
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<概況>
ブルンジでは長年ツチ族とフツ族の対立による内戦が続いてきましたが、和平合意成立後、2001年11月に、暫定政権が発足し、現在では国土の90%以上で戦闘が停止しています。しかし、停戦合意未署名の反政府武装勢力(FNL)は、首都ブジュンブラ近郊を中心として各地で戦闘行為を継続しており、多くの一般市民が犠牲になっています。国内全域においても、包括的停戦合意署名後も武装解除が進んでいないため、生活の糧を失った旧兵士が、各地で外国人を含む一般市民に対し、強盗、誘拐及び強姦等の事件を引き起こしています。また、コンゴ民主共和国東部情勢が流動化していることにより、同国より難民が流入しており、治安情勢が不安定化しています。

 詳細はこちらをご覧下さい。


投稿者: ayumi 投稿日時: 2004-8-4 15:02:00 (3284 ヒット)

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 ●ルワンダ西部(チャンググ、キブエ、ギセニ各県)
    :「渡航の是非を検討して下さい」(継続)
 ●首都キガリ市を含むその他の地域
    :「十分注意して下さい」(継続)
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<概況>
 ルワンダのカガメ大統領は、治安維持政策に積極的に取り組んでおり、現在同国の治安情勢は比較的安定しています。
 しかし、隣国コンゴ民主共和国やブルンジ共和国の情勢は依然として不安定であることから、ルワンダの治安情勢が周辺諸国情勢の動向に影響を受ける可能性があることに変わりはなく、特に最近、コンゴ民主共和国の東部情勢が不安定化しており、この関係で一時ルワンダ政府は同国との国境を閉鎖するなど緊張状態が続いています。


投稿者: ayumi 投稿日時: 2004-8-4 15:01:00 (1702 ヒット)

1.フィリピン及びマレーシアにおけるイスラム過激派アブ・サヤフ・グループ(ASG)等の活動については、これまでも渡航情報(危険情報、広域情報、スポット情報)にて注意喚起を行っています。ASGの活動範囲とされるフィリピン南部及びマレーシア・サバ州東側島嶼部における同グループの活動には引き続き十分注意する必要があります。

2.ASGは、これまでフィリピンのパラワン島、スールー海に面した島々やマレーシア・サバ州東側島嶼部(シパダン島及びパンダナン島)等広範囲な地域で以下のような外国人を含む誘拐を行ってきています。
(1)2001年5月、パラワン島においてアメリカ人3人を含む20人を誘拐。2002年6月の救出作戦の結果、ミンダナオ島北サンボアンガにおいて米国人宣教師の夫とフィリピン人1人が死亡し、宣教師夫人が負傷。
(2)2000年4月、マレーシア・サバ州沖のダイビング・スポットとして有名なシパダン島で、外国人ダイバー等20人を誘拐。同年9月には、同島の北東約40キロメートルにあるパンダナン島で新たに同グループの犯行と見られるマレーシア人3人の誘拐事件が発生。

3.夏季休暇シーズンを迎え、上記地域への海外からの渡航者も増加すると思われることから、ASG関係者等が外国人を標的とした誘拐を行う可能性も否定できません。上記地域に渡航・滞在される方は、上記2.のとおり過去に誘拐事件が発生したことにも留意し、最新の治安情報の収集に努め、不測の事態に巻き込まれることのないよう、十分にご注意下さい。

4.フィリピン及びマレーシアに対しては、現在「危険情報」も発出されていますので、同情報にも留意して下さい。

出所:外務省渡航情報(スポット)


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