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投稿者: ayumi 投稿日時: 2003-7-9 14:30:00 (1315 ヒット)

7月9日付け主なヘッドライン

・イラクで米兵襲撃相次ぐ 地元警察も標的に
・イランに新たな核疑惑施設2ヵ所 反体制派組織NCRI発表
・フセイン政権崩壊から3か月、電気や燃料の供給はまだ不十分
・英首相の支持率低下、イラク戦争「正しくない」45%に
・米ロッキードの工場で銃乱射 5人殺害、犯人は自殺
・米軍襲撃も金で解決? イラク占領当局、報奨金支払いへ
・豪外相、北朝鮮船など念頭に「臨検」参加の可能性示唆
・バングラデシュ南部 川で客船転覆、600人行方不明
・米大統領とムベキ南ア大統領が会談
・香港 国家保安立法めぐり野党勢力が集会
・北朝鮮の核燃料棒再処理を推定 韓国・情報院長
・西ナイルウイルス、米加で今年の感染者第1号確認
・パレスチナ内部の対立の深刻化 アッバス首相辞任ちらつかせ批判派牽制


投稿者: ayumi 投稿日時: 2003-7-9 10:05:00 (1231 ヒット)

キュベット地方の一部及びサンガ地方の一部の退避勧告がエボラ熱の収束により、首都ブラザビルの退避勧告がコンゴ共和国政府と「ニンジャ」との停戦合意・事態の沈静化により引き下げられました。引き続き注意喚起(詳細)が出されています。

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 ●キュベット地方の一部及びサンガ地方の一部
    :渡航の是非を検討して下さい(引き下げ)
 ●首都ブラザビル
    :渡航の是非を検討して下さい(引き下げ)
 ●首都ブラザビルを除くプ−ル地方
    :渡航の延期をおすすめします(継 続)
 ●ブエンザ地方、ニアリ地方
    :渡航の延期をおすすめします(継 続)
 ●上記以外の地方
    :渡航の是非を検討して下さい(継 続)
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投稿者: ayumi 投稿日時: 2003-7-9 10:00:00 (1217 ヒット)

 バングラデッシュ大使館より、以下のお知らせ・注意喚起が出されています。

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 6月19日、ダッカ日本人学校で不審物(黒のビニールテープで全体が覆われた直径5cm高さ10cmの円筒形のブリキ缶)が発見され、警察が調査した結果、手製の簡易爆発物であることが判明しました。

 7月9日現在、本事件の犯人は逮捕されておらず、また、本爆発物が日本及び日本人を標的にしたものであるかなどの背景につきましては、警察の捜査の進展を待なければなりませんが、爆発物の危険が現実に身近なものとなったこともあり、不審物に対してはこれまで以上に注意を払う必要があると考えます。
 万一、不審物を発見した場合には、「踏むな、触るな、蹴飛ばすな」の原則を踏まえて、自ら触れることなく警察への通報及び現場からの避難措置等を迅速且つ冷静にとるように努めて下さい。


投稿者: ayumi 投稿日時: 2003-7-8 14:33:00 (1376 ヒット)

2003年7月8日 主なヘッドライン

・中韓首脳会談 多国間協議に中国慎重姿勢・平和的解決の原則を確認
・仏コルシカ島の自治拡大案 住民投票で否決
・イスラエル、パレスチナ釈放対象者を限定へ
・スーダン航空機墜落、115人死亡
・UNDP「人間開発報告」を発表 「人間開発指数」で日本は9位
・ナイジェリア・ラゴスで抗議デモに警官隊発砲 治安悪化の懸念
・イラン、中距離ミサイル最終実験 イスラエルも射程に
・イラクで新紙幣10月から導入へ CPAフセイン肖像紙幣追放
・米大統領アフリカ5カ国訪問 西アフリカ・リベリア派兵焦点に


投稿者: ayumi 投稿日時: 2003-7-8 13:00:00 (1291 ヒット)

エボラ出血熱の収束宣言に伴い、ガボンに対する渡航注意が一部引き下げられました。一方で強盗事件の多発など、治安面などには十分な注意が必要です。

ガボンに関する渡航情報の詳細

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 ●オグエ・イビンド州のコンゴ共和国との国境地域
    :渡航の是非を検討して下さい(引き下げ)
 ●首都リ−ブルヴィル市を含むその他の地域
    :十分注意して下さい(継 続)
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 ☆詳細については、下記の内容をよくお読み下さい。


ガボン共和国への渡航を予定される皆様及び同国に滞在されている皆様へ

1.概況
(1)2003年6月5日、コンゴ共和国政府は、ガボンのオグエ・イビンド州と国境を接するコンゴ共和国北西部のキュベット地方で1月以来猛威を振るったエボラ出血熱が終息したと正式に発表しました。しかし、同キュベット地方と国境を接するガボン側の領域では、2001年10月から2002年4月にかけて、エボラ出血熱が発生した経緯もあり十分な警戒が必要です。
(2)首都リーブルヴィル市等都市部において、昼夜間を問わず強盗事件が頻繁に発生しており、2003年2月には、邦人の被害が2件発生しました。帰宅途上に待ち伏せをする武装強盗だけではなく、町中で知り合った者がいきなり犯行におよぶなど、あらゆる事例が報告されています。外国人向けのスーパーやレストランでは、武装した警備員を配置して自主警備を強化しています。ガボン政府は、このような事態を受けて、治安維持強化に向けた各種対策に取り組んでいるところです。

2.地域情勢
(1)コンゴ共和国との国境地域(オグエ・イビンド州):「渡航の是非を検討して下さい」
 エボラ出血熱発生の可能性の高い地域です。エボラ出血熱は、危険なウィルスとして知られており、有効なワクチンはなく、感染した場合の死亡率は50%から90%とされています。現在、ガボンのオグエ・イビンド州と国境を接するコンゴ共和国北西部のキュベット地方のエボラ出血熱は、終息宣言が発表されましたが、過去に再燃した経緯もあり、引き続きガボンへの影響が懸念されます。  つきましては、ガボンのコンゴ共和国との国境地域については、渡航の是非を真剣に検討され、渡航する場合には十分な疾病及び安全対策をとることをおすすめします。
(2)首都リーブルヴィル市を含むその他の地域 :「十分注意して下さい」
 (イ)強盗事件が各所で発生しています。夜間のみならず、昼間にも発生しており、犯人は銃器、刃物等で武装していることが考えられます。
 (ロ)乗合タクシーの運転手と乗客が共謀したタクシー強盗事件が発生しています。タクシーを利用する場合には、貸切にした方が事件に巻き込まれる可能性は低いでしょう。
 (ハ)現地人市場には、出来るだけ立ち入らないで下さい。周りを取り囲まれ、携行品を強奪されるおそれがあります。
 つきましては、これらの地域へ渡航を予定されている方及び現地に滞在されている方は、上記の情勢に留意し、危険を避けるよう十分注意して下さい。

3.滞在にあたっての注意
滞在中は、下記の事項に十分注意して行動し、危険を避けるようにして下さい。
また、外務省、在ガボン日本国大使館、現地関係機関等より最新情報を入手するよう努めて下さい。
(1)渡航者全般向けの注意事項
 (イ)日本人渡航者が少ないにも係わらず、日本人を被害者とする強盗事件や盗難事件が報告されています。昼夜間を問わず、事件に巻き込まれる可能性がありますので、外出の際には身の回りの安全に十分気を付けて下さい。
 (ロ)多額の現金や、目立つような装飾品を身に着けての外出は控えて下さい。
 (ハ)自動車に乗車中は、ドアを必ずロックし、窓は開けないようにして下さい。
 (二)町中で、見知らぬ人から声を掛けられた時は、十分注意して下さい。
 (ホ)ガボン共和国へ陸路入国することは、事件・事故に巻き込まれる可能性がありますので避けて下さい。
(2)長期滞在者向けの注意事項
 (イ)3ヶ月以上滞在される方は、「在留届」を在ガボン日本国大使館に提出して下さい。帰国の際には「帰国届」も忘れずに提出して下さい。
 (ロ)暗くなってからの外出は控えて下さい。特に夜間のタクシー利用は危険ですので避けるようにして下さい。
 (ハ)昼間でも出来るだけ単独行動は避け、市場等の不特定多数の人が集まるような場所への立ち寄りは控えて下さい。
 (ニ)治安当局による検問には素直に応じると共に、旅券等身分を証明するものを常 時携行して下さい。
 (ホ)不測の事態に備え、食糧及び飲料水並びに必要な医薬品を備蓄しておくと共に、旅券、貴重品、衣類等を、何時でも持ち出せるように準備しておいて下さい。また、自家用車のガソリンを満タンに保ち、常に良好な状態を維持して下さい。



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